HOME > 提携先

なぎら 健壱
(シンガーソングライター・タレント)

東京下町育ち。高石ともや、西岡たかし、高田渡らに影響を受け、フォークソングに傾倒。1970年岐阜中津川での全日本フォークジャンボリーに飛び入り参加しデビュー。テレビの画面からは、“変なおやじ”あるいは“おかしなタレント”と目されているが、音楽のステージは、全く別物。心に残る忘れてはいけない唄を歌い続けているフォークシンガーである。
俳優としては、「嗚呼!花の応援団」で日本映画大賞助演男優賞受賞。「第25回浅草芸能大賞奨励賞受賞」、たいとう(東京台東区)観光大使など。

小倉 一郎
(俳優・俳人)

子役出身。1960年代後半~1970年代にテレビや映画の青春ドラマに数多く出演し、ナイーブな青年像を演じて同年代の女性から人気を得る。顔も体型もそのまま中年期に移行し近年は、小心者を演じたら右にでる人はいないと称されるようになった。また、俳人としても有名で、「蒼蛙」という俳号を持っている。著書に「俳だらけ 小倉一郎句集」もある。

三上 寛
(フォークシンガー・詩人・俳優)

青森県北津軽郡に生まれる。同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。その後、ライブ活動を開始。1971年にレコードデビュー。タブーな性言語、呪われた日本の風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、日本を代表するフォークシンガー。また、詩人として詩集やエッセイも多数。俳優として「世界で一番美しい夜」「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演。

鈴木 龍男
(元・前進座演出部・演出部長)

劇団たいしゅう小説家
(演劇プロデュースユニット)

中村 金太
(監督・演出家)

テレビ界の名物ディレクターとして活躍。1978年に時代劇「お花ちゃん繁盛記」(森昌子主演)で、監督デビューをはたす。1985年よりフリー監督として活躍。作品に「新・腕におぼえあり」「スキッと一心太助」(NHK)「天までとどけシリーズ」「HOTEL」(TBS)「千代の富士物語」(CX)「七人の女弁護士」(ANB)「山岳救助隊・紫門一鬼シリーズ」(TX)など各局でドラマを監督。舞台では、故・松木ひろし氏の脚本を“シリーズ昭和”と題して演出し、連続上演しています。今までの上演作品「娑婆に脱帽」(シニア版)「ネグリジェと十字架」「野良犬譚」今後の上演予定作品「殺してゴメンネ」「かけもち芸者」「旦那様は後始末」「夜の道化師」「実践悪党学」「背伸びの季節」「おアツい壁」「レースの鎧」「団地夫人」など。

●故・松木 ひろし(脚本家)(2016年9月19日逝去)
村田正雄、旭照子、池田昌子、三田佳子らと劇団「現代劇場」を立ち上げ、同劇団で上演した「娑婆に脱帽」の脚本が評価される。その後、フジテレビの開局にともない、出向して、演出や脚本を担当する。ホームドラマのコメディーを得意とし、特に1970年代の石立鉄男主演の「石立ドラマ」でそのほとんどをメインの脚本家として活躍。テレビにおいては、石立主演「パパと呼ばないで」「水もれ甲介」一連のシリーズや、西田敏行主演の「池中玄太80キロ」といった人気番組の作品を手掛ける。また、映画においても「ニッポン無責任時代」(東宝)、「涙の季節」(日活)など作品多数。
弊社では、松木ひろし舞台脚本の著作権管理をしています。
2018年より松木ひろしコメディシリーズを立ち上げ、舞台化に取り組みます。